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リ・ユースマンション適合確認書について

リ・ユースマンション適合確認書」とは、購入するリ・ユースマンションが機構融資の対象となるかどうかを確認するための書類です。
お申込みになる方が、仲介業者(宅地建物取引主任者)からの重要事項説明や管理会社、売主、マンション管理士等の専門家から受ける説明等に基づき作成していただきます。
なお、この「リ・ユースマンション適合確認書」をご提出いただくことにより、適合証明書は不要となります(リ・ユースプラスマンションの場合は、適合証明書が必要です。)。

対象となる物件

新築時期(※1)が昭和58年4月1日(または建築確認日(※2)が昭和56年6月1日)以降であること

※1 新築時期は、登記事項証明書の「表題部(専有部分の建物の表示)」の「原因及びその日付」欄に記載されている年月日(新築)でご確認ください。
※2 建築確認日は、確認済証(建築確認通知書)または検査済証などによりご確認ください。
※3 上記物件に該当しない場合は、適合証明書が必要となります。

リ・ユースマンション適合確認書により確認する内容

  • 管理規約(規約に機構が定める記載事項が記載されていること)
  • 長期修繕計画(計画期間が20年以上あること)
  • 接道状況(原則として、幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接道していること)
  • 用途(店舗・事務所等に改造されていないこと)

PDFデータ

以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

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