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繰上返済を行うことはできますか。

Q&A番号:35700

【金融機関の窓口で手続する場合】
  1. 返済の途中で融資金の全部を繰り上げて返済することができます。
    なお、この手続きに手数料はかかりません。
  2. 返済の途中で融資金の一部を繰り上げて返済することができます。                           ただし、繰り上げて返済できる額は100万円以上で、繰上返済日は毎月の返済日となります。               なお、この手続きに手数料(※)はかかりません(平成29年4月以降に繰上返済を行う場合)。
 (※)福祉医療機構融資については、次のとおり手数料が必要になります(平成30年3月までに繰上返済を行う場合)。
 
 (1)月々の返済額を変えず、繰上返済額に応じて借入期間を短縮する場合
   (複数金利債権については、そのすべての金利口について借入期間を短縮する場合) 3,150円
   
 (2)(1)以外の場合                               5,250円
 また、いずれの場合も、原則として繰上返済日の1か月前までにお取扱いの金融機関へ申し出ていただく必要があります。

【「住・My Note」を利用して手続する場合】
  返済の途中で融資金の一部を繰り上げて返済することができます。
ただし、繰り上げて返済できる額は10万円以上で、繰上返済日は毎月の返済日となります。なお、住・My Noteで手続する場合、手数料はかかりません。

また、住・My Noteを利用した一部繰上返済のお申込みと取下げには期限があります。なお、期限経過後のお申込みや取下げはできませんので、ご注意ください。
住・My Noteでは、お客さまのご返済状況等により、お申込みいただけない場合がありますので予めご了承ください。
  

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