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離れて暮らしている高齢の父(母)の自宅に損傷を受けたため、補修したいのですが、いい方法はありますか。

Q&A番号:35019

り災した親の年齢が満60歳以上であれば、「親孝行ローン」(親が居住する住宅を補修するための融資)を子が単独で申し込むことができます(「親孝行ローンに関する申出書」を提出していただくほか、総返済負担率などの要件があります。)。返済期間は、子が80歳になるまでの期間です(補修の場合は最長20年)。
※平成21年6月14日以前にり災した場合は、特定の災害によりり災した場合に限られます。

また、将来同居する予定であれば、親に加えてご自身が連帯債務者になることにより、親子リレー返済として親子で申し込むことができます。返済期間は、子が80歳になるまでの期間です(補修の場合は最長20年)。
なお、親が単独で申し込むこともできますが、返済期間は、親が80歳になるまでの期間となります。

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