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財形貯蓄を1年間続けた後、貯蓄を1年間中止したままですが、融資の申込みはできますか。貯蓄残高は50万円以上あります。

Q&A番号:34999

借入申込日現在は財形貯蓄を預入中止している場合であっても、現に50万円以上の貯蓄残高があるので、預入中止日の属する月まで継続して1年以上財形貯蓄の預入を行っていて、最後の預入れを行った日の属する月の翌月から24か月以内に借入申込みを行えば、融資の対象となります。
なお、24か月を超えていても、財形貯蓄を継続して、再度、財形貯蓄の預入れを行った後であれば融資を申し込むことができます。

ご注意

預入れを解約されると、財形貯蓄を1年以上継続していた場合でも融資の対象とはなりません。ただし、次の質問のように、解約と同時に別の金融機関で新たに財形貯蓄を開始された場合(貯蓄期間が継続していると認められる場合)は、解約された財形貯蓄の預入期間を通算することができます。

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