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私たちのプロジェクト

これが「フラット35」のつくり方!

政府系金融機関として民間金融機関にはない役立つ商品を多数揃えている住宅金融支援機構。その中でも主力商品と言えるのが、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」です。35年間住宅ローンの金利が変わらないためライフプランが立てやすい、生活状況に応じて返済方法を変更できるなどの理由で、平成15年に発売して以来根強い人気を維持しています。
ところで、日本のよりよい住まいづくりに貢献する「フラット35」は、どのようにしてつくられるのでしょうか。そこには機構職員同士の連携と、機構外のパートナーとの協力が不可欠です。

コラボレーションで広がる「フラット35」5つの取り組み!
  • 住宅審査担当

    一歩進んだ独自の技術基準づくりでよりよい住宅づくりを目指す

    融資対象住宅をよりよいものにし、安全で長く快適に住み続けられるよう、機構が独自の技術基準を定めています。住環境の変化とともに技術基準を見直し、お客さまが安心できる住まいを提供できるように努めています。
    また、実際に技術審査を行う適合証明機関に研修などを通じて業務サポートを行っています。

    with
    適合証明機関
  • 営業担当

    より多くのお客さまにご利用いただくために金融機関、住宅事業者との関係を強化する

    営業とは、お客さまにとってライフプランが立てやすく、安心して利用できる住宅ローンであることを理解していただき、フラット35をより多くの方にご利用いただくことを目的としています。
    お客さまの住宅ローン選びにおいて、大きな影響力を持つ金融機関や住宅事業者と良好な関係を築いていくことが営業担当の重要な仕事です。

    with
    金融機関、住宅事業者
  • 資金調達担当

    低利かつ全期間固定金利の住宅ローンをお客さまに提供するために安定的な資金調達に努める

    フラット35の提供に必要となる資金を、主にMBS(資産担保証券)の発行により金融市場から調達しています。幅広い投資家の資金を呼び込むことにより、低利かつ全期間固定金利の住宅ローンを提供することが使命です。
    また、日本で最も証券化を行っている金融機関として、日本の証券化市場の発展に寄与しています。

    with
    投資家、証券会社、信託銀行、格付機関など
  • 融資審査担当

    より多くの方が利用できるように最適な審査基準をつくりあげる

    お客さまが申し込まれた住宅ローンの融資審査を行います。審査は厳しくすればよいというものではありません。機構の抱えるリスクやお客さまの信用力などさまざまな観点を考慮して、最適かつ迅速な審査を目指します。

    with
    金融機関
  • 債権管理担当

    長期にわたる住宅ローンの返済をライフイベントにあわせてサポートする

    住宅ローンの返済は長期にわたります。ライフイベントに合わせて「返済方法の変更」、「残高証明書の発行」など、ご返済中のさまざまな手続きや相談に対応しています。ご返済に困っているお客さまに対しては、親身に相談を承り、お客さまに合った返済計画を提案することで、「ご返済中の安心」をお客さまにお届けしています。

    with
    金融機関