FAQ

よくある質問

お客さまからお寄せいただいた質問およびその回答を掲載しています。

【リ・バース60】は、住宅金融支援機構(以下「機構」といいます。)と提携している金融機関が提供(融資)する商品であり、金融機関ごとに独自に要件を設定している場合がありますので、詳しくは【リ・バース60】取扱金融機関にご確認いただきますようお願いいたします。

担保要件・住宅

  • 問1. 担保物件(住宅および土地)は必ず担保(抵当権)設定が必要ですか?

    担保物件(住宅および土地)には、必ず金融機関を抵当権者とする第1順位の抵当権設定が必要です。

  • 問2. 昭和56年5月以前に建築確認を受けた住宅(いわゆる旧耐震物件)を購入(またはリフォーム)したいのですが、融資の対象となりますか?

    旧耐震物件は【リ・バース60】の対象となりません。ただし、リフォームをすることで新耐震基準相当の耐震性を満たすのであれば、【リ・バース60】の対象になります。
    ※資金使途が「サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金」の場合および「子世帯などが居住する住宅の建設または購入」の場合は、担保設定を行う担保物件(住宅および土地)および子世帯などが居住する住宅の耐震性の確認は不要です。

  • 問3. 中古住宅、リフォームを行う住宅について「新耐震基準相当の耐震性を有することが必要です」とありますが、何をもって耐震性を有すると判断するのですか?

    新築時または増改築時の確認済証などの建築確認日が昭和56年6月1日以後であることや、建物の登記事項証明書または登記簿謄本の表題部の「原因及びその日付」欄に記載されている新築日が昭和58年4月1日以後であることをもって新耐震基準相当の耐震性を有すると判断します。
    なお、これ以外にも耐震性を有すると判断できる場合があります。詳しくは金融機関にご確認ください。

お申込みの条件や商品の詳細など詳しくは取扱金融機関にお問合せください。