- 戸建住宅(1戸が独立した住宅)
- 連続建て住宅(2戸以上の住宅を連結する建て方)
- 重ね建て住宅(2戸以上の住宅を重ねる建て方)
- 地上階数2以下の共同住宅(2戸以上の住宅が廊下、階段、広間等を共用する建て方)


機構ホーム > 個人のお客さま > 住宅の基準・検査 > 建設基準・物件検査について > 財形住宅(中古)基準
| 適合する必要がある 評価基準 |
リ・ユース住宅のタイプ | ||
|---|---|---|---|
| リ・ユース住宅 | リ・ユースプラス住宅 | ||
| 最長返済期間 | 25年 |
35年 |
|
| 規模等 | ○ |
○ |
|
| 耐震性 | |||
| 劣化状況 | |||
| 耐久性 | ○(※1) |
||
| 項目 | 基準の概要 | |
|---|---|---|
| 接道 | 一般の交通の用に供する道に2m以上接していること | |
| 規模等 | 住宅の規模 | 一戸あたりの床面積が40m2以上280m2以下であること |
| 住宅の規格 | 原則として2以上の居住室(食事室を含む)、炊事室、便所、浴室がある住宅で、店舗等との併用住宅でないこと | |
| 敷地の規模 | 敷地面積が100m2以上であること | |
| 工法 | 基準の概要 |
|---|---|
| 在来木造工法 枠組壁工法(2×4) |
基礎が一体のコンクリート造の布基礎であること |
| 以下の各項目の評価値を相乗した値(ア×イ×ウ×エ)が1以上であること ア.建物の形(整形、不整形の評価) イ.壁の配置(壁のバランスの評価) ウ.筋かい等の有無(壁の強度の評価) エ.壁の割合(必要壁量に対する充足率の評価) |
|
| RC(壁式) | 床面積に応じた壁量が確保されていること |
| RC(ラーメン) | 床面積、階数等に応じた壁・柱量が確保されていること |
| 工場生産住宅(プレハブ住宅)・設計登録住宅 | 公的機関における構造評定、評価を取得しているため、工場生産住宅については、本耐震評価基準に適合しているものとして「適」とする。 |
| 鉄骨造 | 原則として「耐震改修促進法のための既存鉄骨造建築物の耐震診断」によって安全性を確認されたものであること |
| 丸太組構法 | 建設省告示(昭和61年第895号)又は国土交通省告示(平成14年第411号)に適合していること |
| 項目 | 基準の概要 |
|---|---|
| 基礎 | 地面から基礎の上端までの高さが40cm以上であること。 ただし、建設工事の完了の日から起算して10年を経過した住宅で、床下の腐朽、蟻害等が認められない場合は、30cm以上とすることができる。 |
| 小屋裏換気 | 換気上有効な位置に2ヶ所以上の小屋裏換気口が設けられていること 換気口の有効面積が、原則、天井面積の1/300であること |
| 床下換気 及び防湿措置 |
外壁の床下部には4m以下ごとに有効面積3002以上の換気口が設けられていること 床下が防湿用のコンクリートまたは防湿フィルムで覆われていること |
| 防腐・防蟻措置 | 土台、外壁の雨がかりとなる柱等、浴室・台所の柱・床組等に防腐・防蟻措置が施されていること |
[9ページ:33KB]
[111ページ:519KB]| 適合する必要がある 評価基準 |
リ・ユース住宅のタイプ | ||
|---|---|---|---|
| リ・ユースマンション | リ・ユースプラスマンション | ||
| 最長返済期間 | 25年 |
35年 |
|
| 規模等、管理規約 及び長期修繕計画 |
○(※1) |
○ |
|
| 耐震性 | |||
| 劣化状況 | ○ |
||
| 項目 | 基準の概要 | |
|---|---|---|
| 接道 | 一般の交通の用に供する道に2m以上接していること | |
| 規模等 | 住宅の規模 | 住戸1戸あたりの専有面積が40m2以上280m2以下であること |
| 住宅の構造等 | 耐火構造、高性能準耐火構造または1時間準耐火構造であり、3階以上(建築基準法による地上階数)の共同建ての住宅であること | |
| 住宅の規格 | 原則として2以上の居住室(食事室を含む)、炊事室、便所、浴室がある住宅で、店舗等との併用住宅でないこと | |
| 管理規約 | 管理規約に以下の事項が規定されていること
|
|
| 長期修繕計画 | 計画期間が原則20年以上ある長期修繕計画が定められていること | |
| 項目 | 基準の概要 |
|---|---|
| 構造形式 | |
| 平面形式 | |
| 立面形式 | |
| ピロティ |
[9ページ:33KB]
[111ページ:519KB]PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe® Reader® が必要です。
最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。