廊下の幅の測定にあたっては、手すりがないものとして取り扱います。したがって、廊下の壁の仕上げ材の内々寸法で78cm以上確保する必要があります。
また、廊下の壁と床又は天井の取り合い部の化粧材(床幅木、廻り縁、コーナー保護材等)、建具のノブについても、存在しないものとみなすことができます。
機構の技術基準についてのよくある質問
本Q&Aは、平成18年度以前における旧公庫融資及び住宅宅地債券積立者向け融資を対象として作成しているため、【フラット35】や財形住宅融資等の技術基準とは異なる点がございますのでご注意ください。
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Q1
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廊下に手すりを付けた場合の廊下の幅員は、どの部分で測定するのですか?
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