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お客さまの情報が記載された書類の紛失及び電子メールの誤送信によるメールアドレス等の流出について

今般、当機構におきまして、お客さまの情報が記載された書類の紛失及び電子メールの誤送信によるメールアドレス等の流出について判明いたしましたのでご報告いたします。
お客さまの情報管理の重要性につきましては、従来より機構内において徹底を図ってまいりましたが、このような事態を招きましたことは、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

1. お客さまの情報が記載された書類の紛失について

(1)紛失した書類の概要

◆件数等 8債権分(個人9名様(連帯債務者2名様を含む)分、法人1社様分)
◆書類の内容等
書類名
(紛失枚数)
書類の内容 個人情報の内容
貸付実行通知書
(8枚)
住宅融資保険(注)の保険契約者である民間金融機関が利用者に住宅ローンを融資した際、その旨を機構に通知するためのもの
氏名、住所、生年月日、職業、収入、融資物件情報(所在地、面積等)融資条件(融資金額、金利、返済期間等)等
変更通知書
(1枚)
住宅ローン融資後、住宅ローンの内容に変更が生じた場合に、民間金融機関がその旨を機構に通知するためのもの 氏名、生年月日、貸付実行通知書記載事項との相違(変更)内容
(注)住宅融資保険
当機構では、民間金融機関が実行する住宅ローンに対して保険を付保する業務を行っており、お客さまが当機構の住宅融資保険を付保した住宅ローンをご利用された際などに、民間金融機関から、お客さまの情報が記載された書類の送付を受けております。

(2)紛失の状況

紛失した書類は、当機構の事務所内で保管しており、外部に持ち出す性質のものではないこと、また、これまでに外部からの問い合わせなどの事実もないことから、他の書類を廃棄する際に誤って混入するなどして廃棄した可能性が高く、外部へ情報が流出する懸念は極めて低いものと考えております。

(3)お客さまへの対応

紛失した書類の対象となったお客さま及び金融機関(2機関)に対しては、この間の事情をご説明申し上げ、ご迷惑をおかけしたことについてお詫びいたしております。

2. 電子メールの誤送信によるメールアドレス等の流出について

(1)流出した個人情報の概要

◆件数等 メール送信1件(個人4名様分)
◆個人情報の内容 メールアドレス、名字、勤務先名

(2)流出の状況

平成19年6月13日(水)当機構の職員から機構取引先のご担当者(3名)に連絡を行う際に、誤って他の取引先のご担当者(1名)のメールアドレスを宛先(CC)に入れたまま送信したため、電子メール受信者が互いにメールアドレスを知りうる状態になってしまいました。誤送信したメールは、直後に送付先に削除を依頼しており、これ以上の情報流出の懸念は極めて低いものと考えております。

(3)該当する取引先ご担当者さまへの対応

判明直後に、事情をご説明申し上げ、ご迷惑をお掛けしたことについてお詫びいたしております。

3.今後の対応

当機構といたしましては、マニュアルの整備や職員に対する研修を実施し、お客様の情報の適切な管理に取り組んでまいりましたが、今回の事態を重く受け止め、再発防止に向け徹底を図るほか、文書の保存に関する物理的な対策についても併せて進め、さらなる情報管理の強化に努めてまいります。

4.お問い合わせ先

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