お客さまの情報が記載された書類の誤送付について
今般、当機構におきまして、お客さまの情報が記載された書類の誤送付が発生いたしましたので、ご報告いたします。
お客さまの情報管理の重要性につきましては、従来より機構内において徹底を図ってまいりましたが、このような事態を招きましたことは、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
1.お客さまの情報が記載された書類の委託先機関への誤送付について
(1)誤送付の概要
当機構の支店より、顧客情報の記載された書類を送付する際に、あて先の間違いから誤った委託先機関へ送付したものが、3件(個人4名さま分)発生いたしました。
発生した部署、誤送付の対象となった顧客情報の内容及び人数は、下表のとおりです。
なお、誤送付した書類については速やかに回収を行っていること、また、誤送付先である委託先機関については業務委託契約で守秘義務を課していることから、委託先外部への情報漏えいはございません。
(2)お客さまへの対応
対象のお客さまに対しては、3名さまに事情をご説明申し上げ、ご迷惑をおかけしたことについてお詫びいたしております。また、もう1名さまは現在まで連絡がとれないことから、引き続き連絡に努めております。
○あて先の誤りによる誤送付(3件、個人4名さま分)
部署名
[誤送付の発生日] |
書類の内容 |
含まれるお客さま情報の内容 |
首都圏支店(所在地:東京都文京区)
〔平成20年3月28日〕 |
弁護士の受任通知書類
(2名さま分) |
氏名、住所、融資額、融資残高 |
南九州支店(所在地:熊本県熊本市)
〔平成20年4月8日〕 |
配当金充当報告書
(1名さま分) |
氏名、融資残高、配当金額他 |
東北支店(所在地:宮城県仙台市)
〔平成20年4月15日〕 |
代理人への資金交付の申出書(1名さま分) |
氏名、住所 |
2.お客さまの氏名が記載された書類の誤送付について
(1)誤送付した書類等の概要
個人情報の人数
個人1名さま分
該当部署
首都圏支店〔所在地:東京都文京区〕
書類の内容等
| 書類の内容 |
含まれるお客さま情報の内容 |
| 督促状 |
氏名 |
(2)誤送付の状況
平成20年3月24日、首都圏支店において督促状を作成した際に、本文中に誤って別のお客さまの氏名が記載されたまま確認が漏れ、そのままお客さまへ送付いたしました。送付した督促状は、直ちに回収しており、これ以上の情報が流出する懸念は極めて低いものと考えております。
(3)お客さまへの対応
対象のお客さまに対しては、速やかに誤送付の事実をご説明申し上げるとともに、ご迷惑をおかけしたことについてお詫びを申し上げております。
3.今後の対応
当機構といたしましては、マニュアルの整備や職員に対する研修を実施し、お客さまの情報の適切な管理に取り組んでまいりましたが、今回の事態を重く受け止め、職員に対して再度、注意喚起を行うとともに、再発防止に向けてマニュアルで定めたルールの再徹底を行い、さらなる情報管理の強化に努めてまいります。
4.お問い合わせ先
平成20年度へ戻る
