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お客さまの情報が記載された書類の委託先機関への誤送付について

今般、当機構におきまして、お客さまの情報が記載された書類の委託先機関への誤送付が発生いたしましたので、ご報告いたします。
お客さまの情報管理の重要性につきましては、従来より機構内において徹底を図ってまいりましたが、このような事態を招きましたことは、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

1.誤送付の概要

当機構より、顧客情報の記載された書類を送付する際に、あて先の間違いから誤った委託先機関へ送付したものが、2件(個人3名さま分、法人1社さま分)発生いたしました。
発生した部署、誤送付の対象となった顧客情報の内容及び人数は、下表のとおりです。
なお、誤送付した書類については速やかに回収を行っていること、また、誤送付先である委託先機関については業務委託契約で守秘義務を課していることから、委託先外部への情報漏えいはございません。

部署名
[誤送付の原因発生日]
書類の内容 含まれるお客さま情報の内容
債権管理部(所在地:東京都文京区)
〔平成20年5月7日〕
交付要求通知書
(個人1名さま分)
氏名、住所他
まちづくり推進部(所在地:東京都文京区)
〔平成20年5月9日〕
融資予約変更通知書
(個人2名さま分、法人1社さま分)
氏名、物件所在地、融資予定額他

2.お客さまへの対応

誤送付の対象のお客さまのうち、個人2名さま及び法人1社さまには事情をご説明申し上げ、ご迷惑をおかけしたことについてお詫びいたしております。また、もう1名さまは現在まで連絡がとれないことから、引き続き連絡に努めております。

3.今後の対応

当機構といたしましては、マニュアルの整備や職員に対する研修を実施し、お客さまの情報の適切な管理に取り組んでまいりましたが、今回の事態を重く受け止め、職員に対して再度、注意喚起を行うとともに、組織全体で再発防止に向けてマニュアルで定めたルールの再徹底を行い、さらなる情報管理の強化に努めてまいります。

4.お問い合わせ先

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