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01 機構の役割は
「日本の暮らしを支える」こと

林:
私は債権管理担当として、ローン返済中のお客さまをサポートし安心して快適な住まいをご提供する役割を担っていることに意義を感じています。例えば、お客さまのライフステージによってはご返済が困難になる時期もあると思うのですが、そうした際に、返済条件の緩和や返済プランのご提案などをすることで、安心して住み続けられるサポートができることに、大きな役割を感じています。
中田:
林さんと同じく、長期間固定金利という安心のご提案ができることは意義があると思います。営業担当としては、【フラット35】をより円滑にお取り扱いいただくために【フラット35】取扱金融機関のご担当者様をサポートすることも重要な役割の一つです。また、種子田さんは技術面をサポートする立場としてどうでしょうか?
種子田:
私は普段、検査機関や技術者に適正に物件検査を行っていただくための仕事をしており、今の仕事を通して、世の中に質の高い住宅を増やす一翼を担っている、責任の重大さとともに大きなやりがいを感じています。
竹之内:
そうですね、機構では昭和25年に創設された旧住宅金融公庫時代から住宅建設の参考となる住宅工事仕様書を作り続けており、私もこの仕様書制作に携わったことがありますが、その経験は日本の住宅建設を支え、ひいては日本の住生活を支えてきたと考えています。
林:
戦後間もない時代から日本の住生活向上に貢献してきたんですね。
竹之内:
住宅の基準を定めて普及させていくことで、日本の住宅業界において大きな役割を果たすことができているのは、機構ならではあり、社会に貢献していることを実感できるのではないかと思います。今は、ITやロボットを活用した業務の効率化・自動化を図るための企画を考える業務に携わっていますが、業務が改善されると各部署に余裕が生まれて、よりお客さまの立場に立ったサービスの開発や提案ができるようになるのではと考えています。
中田:
どんな業務においても、「日本の暮らしを支える」「日本の住生活に貢献できる」ということは、本当にやりがいのある仕事ですよね。

02 使命感や責任感が、
人を成長させる

竹之内:
多様な部署で様々な経験ができる機構の仕事の中でも、住宅工事仕様書に携わっていた時はとても印象に残っています。機構で定めた基準や住宅の最新の仕様を盛り込んだ仕様書を発行し、全国で説明会を実施しましたが、多くの工務店等の方々が熱心に聞いてくださったときには、「日本で建てられている住宅建設の支援ができているんだ」という大きな責任感と機構の使命感を強く感じることのできた瞬間でした。種子田くんは今、物件の検査マニュアルに関る仕事をしているんだよね。
種子田:
はい、新人検査員向けの研修で物件検査のマニュアルを元に説明をしています。専門用語も多いため、わかりやすく表現するなどの工夫は、大学時代に建築学科で学んだことが活かされていると感じます。
竹之内:
土木・建築学部での学んだことを活かせるシーンは機構で働く上でたくさん出てくるでしょうね。私は2年間、技術職として国土交通省へ出向していた時期があり、国の大きな事業を遂行する経験ができました。
林:
機構は日本各地に支店がありますが、支店での仕事はどうでしたか?
中田:
私は北海道支店に勤務していましたが、地元だったこともあって、地理感や地域文化を知っていたので、地元の金融機関様や住宅事業者さまと、良好な関係を築くことができたように思います。
竹之内:
私が入構後に配属されたのは、四国支店でした。四国には縁もゆかりもなく最初は不安に思っていましたが、同じ職場で働く仲間が仕事の面でもプライベートの面でもサポートしてくれたので、すぐ馴染め、配属当初にいだいていた不安はすぐになくなったことを覚えています。
種子田:
私の同期にも支店へ配属されている者が何人かいるのですが、面倒見の良い先輩に恵まれていて、みんな楽しそうですよ。
中田:
本店・支店に関わらず、周りが自然とサポートしてくれるチームワークの良さは、機構の風土として一人ひとりに根付いているからだと思います。

03 職員一人ひとりの想いが
生み出す職場環境

林:
入構1年目は、機構の先輩である特別指導員にマンツーマンで社会人としての基礎や業務内容を学ぶ機会があるのですが、特別指導員の方はとても親身で若手が育つ環境が整っていると実感しました。上司や先輩は、若手職員の声をよく聞いてくれるので、本当に良い環境で働くことができていると思います。
種子田:
若手にいろんなことをチャレンジさせてくれる風土なのだと感じています。2年目の私にはまだまだ理解が難しい業務や会議であっても、積極的に参加させてもらい、様々な経験を積ませてもらっています。
竹之内:
そうした社風は、私が入構した時から変わっていませんね。私自身、機構を就職先に選んだ決め手は“人”でした。面接時から入構後の今日に至るまで、先輩が後輩を暖かく見守りながら成長を後押ししてくれることは、隠れた伝統として伝わっているのではないでしょうか。
中田:
そうだと思います。働きやすい雰囲気は受け継がれてきていると思います。
種子田:
その雰囲気もあってか、社内交流も活発ですよね。フットサルなどのサークル活動に参加している人も多いし、そうした交流の中では上司先輩後輩の関係なく、楽しめています。
竹之内:
私たちもそうでしたが、若手が伸び伸びと仕事に取り組み、成長していけると感じてもらっているのはとても嬉しいですね。中堅として機構を担う立場になって改めて感じるのは、“日本の住宅を良くしよう!”というプライドを持って働いている職員が多いと感じています。

04 機構の想いを社会に届けたい

林:
2年目になり後輩もできたので、お手本になれるような先輩になりたいと思っています。今後は後輩への指導なども含め、機構の人材育成に貢献していければと考えています。
中田:
若手の育成を大切にする機構の風土は、このように受け継がれていくのでしょうね。私も将来は、お客さまや金融機関にとってより利用しやすい商品・サービスを提供して、今以上に社会貢献していきたいです。
種子田:
私は技術的な面だけではなく、営業やまちづくり、災害などさまざまな業務を経験して、社会人としての視野を広げられればと思っています。また、技術系職員の立場を活かしてさまざまな業務に取り組んでいきたいと考えています。
竹之内:
私も、機構の仕事の魅力は、幅広い経験を積むことができ、いろんな角度からお客さまの住宅取得を応援できることだと思っています。住宅工事仕様書に携わっていたときにはお客さまの良質な住宅取得に貢献できないかと考えていましたし、今の部署であれば、各部署の業務が削減されることにより、多くの職員がお客さまのためにできるサービスを考える時間を確保できるようになるという意味で、お客さまの住宅取得を間接的にお手伝いできているのではないかと考えています。
中田:
「日本の住宅を良くしよう!」という想いを持って働いている職員が多いと改めて感じています。これから入構してこられる方も、私たちの想いに共感していただけると嬉しいですね。

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