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公開日:2019年1月11日

住宅金融機構グリーンボンドの発行について

 「省エネルギー性に優れた新築住宅」を対象とした住宅ローンを資金使途として、グリーンボンド(通称:住宅金融機構グリーンボンド)を2019年1月に発行いたします(20年債)。
 住宅ローンを資金使途とするグリーンボンドの発行は、国内では初の事例となります。

 「住宅金融機構グリーンボンド」の発行について(2018年12月7日公表)PDFファイル[209KB]
 「住宅金融機構グリーンボンド」の発行条件について(2019年1月11日公表)PDFファイル[203KB]


<グリーンボンドによる環境改善のイメージ>


一般担保債券(SB)の発行計画については、こちらをご覧ください。

1.住宅金融機構グリーンボンドの資金使途

 当機構では、省エネルギー性や耐震性など質の高い住宅を取得する場合に、借入金利を一定期間引き下げる【フラット35】Sを実施しています。
 住宅金融機構グリーンボンドは、【フラット35】Sのうち「省エネルギー性に関する技術基準」を満たす新築住宅を対象としており、これらの住宅ローン債権の買取代金を資金使途としています。


 <住宅金融機構グリーンボンドの対象とする【フラット35】Sの技術基準>
 

【フラット35】Sの詳細については、こちらをご覧ください。

2.「グリーンボンドガイドライン2017年版」への適合について

 住宅金融機構グリーンボンドは、環境省の「平成30年度グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例」として選定され、「グリーンボンドガイドライン2017年版」に適合していることが確認されています。

(2)関連資料

3.投資表明投資家一覧

 住宅金融機構グリーンボンドへの投資を表明していただいている投資家は以下のとおりです。

 (50音順)
 恵那市
 株式会社かんぽ生命保険
 株式会社みずほ銀行
 七島信用組合
 関市
 第一生命保険株式会社