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【リ・バース60】(満60歳以上の方のための住宅融資保険を活用したリバースモーゲージ型住宅ローン)

機構においては、少子高齢化社会における地域の住まい・まちづくりを支援する観点から住宅融資保険を活用したリバースモーゲージ型住宅ローンの提供の支援を行っています。
金融機関からのニーズを踏まえた商品改善等を毎年実施することにより、取扱金融機関数が年々増加するとともに、平成29年度における付保申請件数は174件(対前年比446.2%)となり増加しています。
また、平成30年5月からは、愛称を【リ・バース60】とし、よりお客さまに認知いただくとともに、多様な住宅ニーズへの対応を行っていきます。

【リ・バース60】の仕組み

【リ・バース60】の仕組み (注)リコース型とノンリコース型 担保物件の売却代金が残債務に満たない場合は、相続人の方への請求について、次のうちのいずれかの取扱いとなります(※)。
■リコース型:残債務を請求します。
■ノンリコース型:残債務を請求しません。
(※)いずれのタイプを取り扱うかは金融機関により異なります。

家賃債務保証保険・賃貸住宅リフォーム融資(住宅セーフティネット)

住宅セーフティネット法が改正され、高齢者、低額所得者、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度(登録住宅)など、民間賃貸住宅や空き家を活用した新たな住宅セーフティネット制度が創設されました。
これを受け、機構では、登録住宅へのリフォーム融資と、家賃債務保証事業者が住宅確保要配慮者に対して行う家賃債務保証を対象とした保険(家賃債務保証保険)の引受けを開始し、住宅確保要配慮者の登録住宅への円滑な入居を支援しています。

民間賃貸住宅や空き家を活用した新たな住宅セーフティネット制度