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返済中に融資住宅を賃貸にしてもいいですか。

Q&A番号:35723

(財形住宅融資以外の場合)
機構の住宅ローンは、お申込ご本人またはそのご親族の方がお住まいになる住宅の取得資金としてご融資させていただいています。
転勤等のやむを得ないご事情で、一時的に居住できない場合、融資住宅に戻ることを前提に賃貸することは可能です。
ただし、金融機関の窓口で住所変更に関する手続を行ってください。
なお、第三者に賃貸する目的の物件などの投資用物件の取得資金に利用するなどの目的外利用が判明した場合には、お借入れの全額を一括で返済していただくことがありますのでご注意ください。

(財形住宅融資の場合)
機構の住宅ローンは、お申込ご本人またはそのご親族の方がお住まいになる住宅の取得資金としてご融資させていただいています。
転勤等のやむを得ないご事情で、一時的に居住できない場合、融資住宅に戻ることを前提に、「留守管理申請」を行っていただき、機構が承認したときは、一時的に居住しないことができます。機構が承認した期間に限り、賃貸することが可能ですが、この場合、賃貸する期間は、機構が承認した期間以内とする必要があります。
なお、第三者に賃貸する目的の物件などの投資用物件の取得資金に利用するなどの目的外利用が判明した場合には、お借入れの全額を一括で返済していただくことがありますのでご注意ください。

「留守管理申請」の詳細はこちら

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