令和6年能登半島地震関連情報
【令和6年能登半島地震】災害復興住宅融資 お申込事例
概要
住宅金融支援機構では、災害復興住宅融資を通じて、 令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨で被災された方々の住まいの再建を支援しています。
被災された方々の住まい再建の参考となるよう、災害復興住宅融資をご利用された方の資金計画や返済計画の事例をご紹介します。
※事例内の金額は概算です。
災害復興住宅融資 〈高齢者向け返済特例〉をご利用されたお客さまの声
孫たちから「みんなで集まれる家がいいね。」と言われたことが、自力再建を考えるきっかけになりました。しかし、高齢ということもあり、住まいの再建は思うように進みませんでした。収入は年金に限られており、再建に向けた検討や調整がなかなか前に進まず、半ば諦めかけていました。
そのような中、合同相談会で住宅金融支援機構の災害復興住宅融資のことを知りました。その後の機構主催の相談会でも親身に話を聞いていただき、利用を決めました。手続きで戸惑うこともありましたが、何度も相談会に足を運ぶたびに丁寧に教えていただき、少しずつ前に進むことができました。不安を抱えながらでしたが、相談できる場所があったことは大きな支えでした。
時問はかかりましたが、無事に住まいを再建することができました。今年の正月には、子や孫たちとみんなで一緒に過ごすことができ、家族がそろって笑顔で過ごす時間に、再建して本当に良かったと改めて感じています。
融資時期:令和7年9月


再建されたご自宅と遠藤さま
災害復興住宅融資
【事例のポイント】
共働きの夫婦で協力して返済。
日中お忙しいため、手続きはWeb申込と電子契約を活用。

【事例のポイント】
土地を新たに購入し、融資限度額5,500万円満額のお借入。
竣工後だけでなく、土地代金と上棟時代金の支払い時に資金をお受取。
親子リレー返済を利用し、2世代で協力して返済。

【事例のポイント】
土地を新たに購入。
夫婦で収入合算して融資額を確保。
Web申込サービスを活用し、オンラインでお手続。

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災害復興住宅融資
【事例のポイント】
親子で収入を合算して申込み。
返済も親子で協力。

【事例のポイント】
同居しない子と親子リレー返済を利用。
準半壊や一部損壊の方でも、補修融資の全部建替(既存の建物を全て取り壊し、建て替えるための融資)を申込み可能。

【事例のポイント】
大規模半壊の住宅を公費解体し、同じ場所で新たに住宅を建設。
補修融資の融資限度額2,500万円満額を借入。

【事例のポイント】
半壊の住宅を公費解体せずに補修。
融資額を300万円に抑え、無担保融資で諸経費を節約。

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災害復興住宅融資<高齢者向け返済特例>
【事例のポイント】
高齢者向け返済特例(リバースモーゲージ型)を利用し、毎月の支払いは利息のみ。
将来、年金のみの収入での支払いを考慮。

【事例のポイント】
ご夫婦とご両親4名で同居する住宅を新築し、4名で申込み。
現在、夫婦は給与収入があるが、近い将来年金収入となるため、高齢者向け返済特例を選択。

【事例のポイント】
年金受給者の方からの申込み。空き家バンクを活用して、割安な中古物件を購入。
夫婦で申し込むことにより、お一人になった際も住み続けることが可能。




