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ご加入の手続

  • 新機構団信と新3大疾病付機構団信は保障内容が異なりますので、いずれかをご選択ください。ご加入いただいた後に保障内容の変更はできません。
    なお、「新機構団体信用生命保険制度申込書兼告知書」による加入審査の結果、「新3大疾病付機構団信」にご加入いただけない方は、「新機構団信」に切り替えてご加入いただける場合があります。


  • 融資を利用される方がご加入いただけます。
    融資を利用される方(債務者)が2人以上いる場合(親子リレー返済の場合を含みます。)は、いずれか1人がご加入いただけます(ご夫婦で連帯債務者となる場合は、2人でご加入いただける「デュエット」(夫婦連生団信)を利用できます。)。
    ご加入いただいていない方が保険金の支払事由に該当しても、債務は弁済されません。

    *満80歳の保障終了時点において連帯債務者がいる場合
     新機構団信の保障は、ご加入者の満80歳の誕生日の属する月の末日に終了します。保障終了に伴って、満70歳
     未満の連帯債務者は新たに新機構団信に加入申込みをすることができます。なお、保障が終了となるご加入者
     が当初新3大疾病付機構団信に加入されていた場合は、満51歳未満の連帯債務者に限り、新3大疾病付機構団
     信にも加入申込みをすることができます。ただし、健康上の理由などによってはご加入いただけない場合があ
     ります。その場合も、融資金利は変更されません。


  • 新3大疾病付機構団信へのご加入を希望する方で、機構からの借入金額が5,000万円を超える方※は、「告知事項」の有無にかかわらず、所定の「健康診断結果証明書」をご提出ください。
    ※既に新3大疾病付機構団信・3大疾病付機構団信に加入されている場合(今回同時に申込みされる分を含みます。)は、その保険金額(債務残高)を通算します。

    *「新機構団体信用生命保険制度申込書兼告知書」の告知事項の内容等によっては、「健康診断結果証明書」に
      加えて診断書等を提出いただく場合があります。
    *「健康診断結果証明書」および診断書等の作成料や検査料などの費用はお客さまのご負担となります。


  • ご加入にあたっては、「新機構団体信用生命保険制度申込書兼告知書」に必要事項を記入し、借入申込時にご提出ください。

ご加入にあたってのご注意

  • 保険金額の上限は1億円です。
    新たにご加入いただけるのは、以下の①から③までの保険金額(債務残高)を合算して1億円までの場合に限ります。
    ①今回申し込む融資の借入予定額
    ②現在、フラット35等※を返済中で、住宅金融支援機構の団体信用生命保険に加入中の場合は、その保険金額(債務残高)
    ※旧住宅金融公庫融資、旧住宅金融公庫とあわせて融資を受けた福祉医療機構融資および沖縄振興開発金融公庫
     融資を含みます。
    ③今回同時に申し込まれた他の住宅金融支援機構融資の借入予定額

  • 「新機構団体信用生命保険制度申込書兼告知書」は大変重要な書類です。
    記入日(告知日)現在のありのままの状態をご本人がもれなく正確にご記入ください。告知の内容と事実が異なっていた場合には、生命保険会社から住宅金融支援機構に保険金が支払われず債務を弁済できないことがあります。

  • 返済が終了するまでの間に団体信用生命保険の保障が終了する年齢(満80歳)に達するなど団体信用生命保険の保障が終了し、または、保障内容に変更が生じた場合、保険契約者または被保険者等の故意等により団体信用生命保険が免責となる場合など、住宅金融支援機構が債務の弁済を行わないこととなったときであっても、融資金利は、ご契約時の金利から変更されません。これは、住宅金融支援機構が負担する保険料、将来の保険料の変動リスクなどを考慮して、融資金利を決定しているためです。

新機構団体信用生命保険制度 ご加入にあたっての詳細資料

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