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被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。住宅金融支援機構では、被災住宅を復旧するための融資を取り扱っております。 被災された皆さまのお役に立てるよう努めて参りますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

この融資は、地震等の災害で住宅が「全壊」、「大規模半壊」、「中規模半壊」または「半壊」した旨の「り災証明書」を交付されている方が利用できる中古住宅の購入資金及びリフォーム資金に対する融資です。


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災害復興住宅融資(中古リフォーム一体型)について

り災証明書が交付されている方がご利用いただけます

災害で住宅が「全壊」、「大規模半壊」、「中規模半壊」または「半壊」した旨の「り災証明書」を交付されている方が利用できます。
※既に被災住宅の復旧が行われている場合は、原則として融資をご利用いただけません。

中古住宅の購入時およびリフォーム工事終了後の2回に分けて資金をお受取りいただきます

中古住宅の購入時およびリフォーム工事終了後の2回に分けて資金をお受取りいただきます。
なお、それぞれの資金受領ごとに融資の契約、抵当権の設定および火災保険の付保が必要となります。

申込受付期間

被災日から2年間
※建築又は居住に関して法律等による制限(機構が別に定めるものに限ります。)が行われている地域において
 購入および補修する場合で、上記期間内にお申込みできないときは、当該制限解除後6か月以内であればお申
 込みいただけます。
※平成28年熊本地震に係る災害復興住宅融資については、令和4年3月31日まで
※平成30年7月豪雨に係る災害復興住宅融資については、令和4年7月31日まで


ご利用条件

お申込みいただける方、対象となる住宅など、ご利用条件の詳細をご確認いただけます。

手続の流れ・お申込先

お申込みから資金のお受取りまでの手続の流れとお申込先をご確認いただけます。

申込時提出書類

お申込みの際に提出いただだく書類の一覧をご確認いただけます。


技術基準への適合確認等

融資の対象となる住宅が機構が定める技術基準に適合すること及び補修⼯事が完了した旨を「災害復興住宅融資等に関する確認書」の提出により、お客さまからお申し出いただきます。

ご注意

令和元年9⽉30⽇までにお申込みをされた⽅は、融資の対象となる住宅が機構が定める基準に適合していることなどについて、地⽅公共団体等による現地での⼯事審査(購⼊物件審査)を受けていただく必要があります。
申請書式等はこちら

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