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 更新日:2021年10月4日

住宅ローン減税を受けるための「融資額残高証明書」の発行について

  • 住宅資金の融資を受けられた場合、一定の要件にあてはまるときは、所得税の税額控除(住宅借入金等特別控除)が受けられます。
  • 住宅ローン減税制度の詳しい内容につきましては、国税庁ホームページをご参照いただくか、最寄りの税務署にお問い合わせ願います。
  • 税額控除を受けるためには、借入金の「融資額残高証明書」が必要となります。資金をお受取りになる際に、「融資額残高証明書」をお送りするために必要な郵送費用を住宅ローンのご契約時にお預けいただいた方には、その契約を結んだ年以後控除期間中、毎年郵送いたします。
  • 入居した年の翌年に住宅ローン契約を結ばれる場合は税額控除の期間が1年間短縮されます。
  • 次のような場合には、税額控除の対象外になりますので、ご注意ください。
    • 一部繰上返済をした結果、返済期間(初回返済日から最終回返済日まで)が10年未満になった場合
    • 転勤などにより、ご家族全員が融資住宅に住めなくなった場合
    • 当初の住宅ローン契約時のご契約者が亡くなられた場合
  • 紛失等により再発行する融資額残高証明書につきましては、原則として押印を省略しています(押印のない融資額残高証明書でも有効な証明書として受理されることを確認しています。)。
東日本大震災の被害を受け、控除の適用を受けていた家屋が居住の用に供することができなくなった場合でも、引き続き、控除の適用を受けることができます。

「融資額残高証明書」の発行時期

次の表のとおり、本年が2回目以降に当たるお客さまへは、令和3年10月1日以降に機構から順次、郵送します。
本年が初回のお客さまにつきましても、次の表の区分にしたがって郵送しておりますので、ご参照ください。
「融資額残高証明書」を受け取られてから、確定申告手続きまたは年末調整手続きまで時間が空きますので、その間は大切に保管願います。

機構分

住宅ローンの契約締結時期 ご融資金の受取時期 融資額残高証明書の発行方法
平成19年1月1日から
令和2年12月31日まで
平成19年1月1日以降 令和3年10月1日に
機構から郵送
令和3年1月1日から
令和3年12月31日まで
令和3年1月1日から
令和3年8月31日まで
令和3年10月1日に
機構から郵送
令和3年9月1日から
令和3年12月31日まで
令和4年1月26日に
機構から郵送
令和4年1月1日から
令和4年1月31日まで
令和4年2月14日に
機構から郵送
令和4年2月1日以降 ご返済窓口の
金融機関にて発行
お客さまの入居日により上表以外でも発行対象となる場合があります。
令和4年1月1日以降に住宅ローンの契約をされる方への「融資額残高証明書」の発行は、令和4年10月以降になります。
なお、令和4年度の発行スケジュールは、郵送日が決まり次第、本ホームページにてお知らせします。

ご注意

郵送の都合上、到着に1~2週間程度かかることがございます。上記日程から2週間を過ぎてもお手元に届かない場合又は再発行をご希望の場合は、令和3年10月4日(月)以降に機構もしくはご返済窓口の金融機関へ直接お問い合わせください(複数人でお借入をされている場合はそれぞれ再発行手続が必要となります。)。
住・My Noteからのダウンロードによる取得もできます。詳しくは、こちらをご覧ください。別ウィンドウで表示

【参考】「融資額残高証明書」の送付先について

住宅ローンの契約者が2名(A様・B様)、12月末残高(推計)が15,000,000円で、A様・B様ともに発行を希望されている場合、「融資額残高証明書」は宛先をA様・B様連名として1通(A様・B様両名分の証明書が同封されています。)郵送されます。
(残高はともに15,000,000円と記載されています。)

住宅ローン減税制度の詳しい内容につきましては、国税庁ホームページ別ウィンドウで表示をご参照いただくか、最寄りの税務署にお問い合わせ願います。

住宅ローン減税制度は、申込ご本人またはそのご親族の方が融資住宅に居住されていることが条件となっていることから、転送不要郵便にて「融資額残高証明書」を融資住宅あて送付しております。

「融資額残高証明書」データのダウンロードについて

住・My Note(す・まい のーと)にログインいただければ、住宅ローン減税を受けるための「融資額残高証明書」データをダウンロードをすることも可能です。

詳しくは>住・My Noteのページをご覧ください。

マイナポータルを利用した「融資額残高証明書」データ取得について

住・My Note(す・まいのーと)で提供する住宅ローン減税を受けるための「融資残高等証明書」データを、マイナポータル※から取得することも可能です(ご利用可能時間は、8:00~26:00(毎日)です。)。

※マイナポータル:内閣府が運営するマイナンバーカードを利用した個人向けオンラインサービスです。
 詳しくは、>マイナポータルのサイトをご覧ください。

詳しくは>住・My Noteのページをご覧ください。

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