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 マンションを適正に管理するためには、適切なタイミングで修繕工事を実施する必要がありますが、実態としては「既に積み立てられている修繕積立金額を前提として工事内容が決定する」、「修繕積立金不足により工事が先延ばしされる」など、合理的な選択が行われていないケースが散見されます。
 また、管理組合の皆様は、大規模修繕工事の実施にあたり「施工業者から受け取った見積書の工事費が妥当かどうかわからない」「今後、修繕積立金をどのくらい増額すればいいのか」といった疑問や課題を抱えているともいわれています。
 このような疑問や課題を解決する一助としてマンションライフサイクルシミュレーションをご活用ください。
 

マンションライフサイクルシミュレーション~長期修繕ナビ~について

 マンションライフサイクルシミュレーション~長期修繕ナビ~では、建物規模、築年数などに応じたマンションの「平均的な大規模修繕工事費用」、今後40年間の「修繕積立金の負担額」「修繕積立金会計の収支」などを試算することができます。大規模修繕工事の見積額が妥当かどうかを判断する材料として、ローン利用も視野に入れた修繕積立金の収支計画の確認のための材料として、または、長期的視点で積立金徴収計画を見直す際の検討資料としてご活用いただけます。

 

試算内容について

建物・工事・資金の情報を入力していただくことで以下のことを確認することができます。

・今後必要となる大規模修繕工事の概算費用 (総額、工事項目別)
・現状の修繕積立金の収支状況(過不足状況)及び キャッシュフロー
・見直し後の修繕積立金の収支状況(過不足状況)及び キャッシュフロー
・今後40年間の収支計画 など

シミュレーション結果の活用方法(動画)について

シミュレーションにおいて試算された結果の活用場面に関するアニメーション動画を、以下のリンクからご覧ください。
活用方法(動画)については、こちらをご覧ください。
・『マンションの大規模修繕工事金額の妥当性について』
・『修繕積立金が足りず、大規模修繕工事が行えない』
・『修繕積立金がどこまで上がるのか不安』

シミュレーションの参考資料

シミュレーションの解説書やシミュレーションの基となる工事費データの分析結果を掲載しています。

参考資料については、こちらをご覧ください。

シミュレーションに関するお問合せ

独立行政法人住宅金融支援機構 地域連携部 技術統括室 技術統括グループ
電話:03-5800-8159
営業時間9:00~17:00(土日、祝日、年末年始は除く)
 

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