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災害復興・防災

災害復興住宅融資(補修)【高齢者向け返済特例】

災害で被災された高齢者が被災住宅を復旧するための住宅ローン


手続の流れ

ご注意

令和元年9月までにお申込みされた方は、工事審査(現場審査または購入物件審査)のお申し込みが必要です。
お申込みについては、機構郵送申込係(048-614-9300)までご連絡ください。
※借入申込時にお渡ししている書類では、地方公共団体等と記載していますが、工事審査窓口が変わっていますのでご注意ください。

手続の流れ

技術基準への適合確認は「災害復興住宅融資等に関する確認書」をお客さまに作成いただくことにより行います。 作成した「災害復興住宅融資等に関する確認書」は、融資の契約時までに、請負契約書の写し(原本提示)と併せて取扱金融機関にご提出いただきます。
※ 建築確認が不要な補修工事を行う場合は、補修工事を実施したことを確認するため、工事実施前後の写真が必要となります。

カウンセリング相談

お客さまの利益を保護し、商品内容を十分にご理解いただいた上でお申込みいただくため、借入申込前に、機構によるカウンセリング相談を受けていただきます。

カウンセリング相談を受けていただく方

申込人(連帯債務者を含みます。)全員

カウンセリング相談に関するお願い

  • 申込人(連帯債務者を含みます。)の法定相続人がいる場合は、可能な限り、カウンセリング相談にご同席ください。
  • 申込人にならない配偶者等(配偶者、内縁関係にある方、婚約関係にある方または同性パートナーをいいます。)の方がいる場合は、カウンセリング相談への同席を強く推奨いたします。

【よくある質問】融資対象の住宅に夫婦で居住するとき、誰が申込人となればよいですか。
  • 満60歳以上の方であれば、ご夫婦でお申込みいただけます。その際、どちらか一方が申込本人となり、もう一方が連帯債務者となっていただきます。この場合は、どちらか一方がお亡くなりになったときに、もう一方が毎月のお支払いを継続することで、引き続き融資対象の住宅にお住まいいただけます。
  • ご夫婦のどちらかが単独でお申込みいただくことも可能です。ただし、単独でお申込みの場合は、申込本人がお亡くなりになった際、住宅および土地を売却するか、引き続きお住まいになるために元金の一括返済が必要となりますので、ご留意ください。
  • ご夫婦のどちらか一方が満60歳未満のため、満60歳以上の方が単独でお借り入れいただいた場合で、その後に配偶者の方が満60歳以上となり、かつ、ローン契約者に加わることを希望されるときは、機構にご相談ください。

カウンセリング相談の概要

(1)商品概要説明
機構の担当者から、商品概要についてご説明します。

(2)ご確認事項
機構の担当者から、お客さまご本人が商品内容やお借入れの条件について十分に認識し、返済計画を含めたお借入れに関する判断・意思決定をご自身で行うために必要な内容をご理解されているかを確認させていただきます。質問に対し明確にお答えいただけない場合や、商品内容やお借入れの条件について十分にご認識いただけていないと判断される場合には、融資のお申込みをお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

(3)カウンセリング相談の有効期間
カウンセリング相談を行った日から1年

※有効期間内に借入申込みが受理されない場合は、カウンセリング相談が無効となります。有効期間経過後に借入申込みを希望する場合は、再度、カウンセリング相談を受ける必要があります。

カウンセリング相談の実施形式

(1) 機構支店への来店

※ 大規模災害発生時等、機構が災害復興住宅融資に関する現地相談会を実施しているとき、現地相談会での対応が可能な場合がありますのでご相談ください。なお、この場合も、の事前のお申込みが必要です。

(2) Web会議

※ Web会議に係る通信料はお客さまのご負担となります。
Web会議の実施方法や手順について、詳しくはこちら

(3) 電話

※ やむを得ず、(1)又は(2)によりがたい場合に限ります。

※ サポート面談の対象者が複数人いる場合、電話機のスピーカー機能により、すべての方が機構の担当者の音声を聞き取れるようにご準備ください。

カウンセリング相談のお申込み

カウンセリング相談を受ける場合は、予め、機構カスタマーセンターにご連絡ください。

住宅金融支援機構 カスタマーセンター(災害専用ダイヤル)

フリーダイヤル:0120-086-353(通話無料)

営業時間:9:00~17:00(祝日、年末年始を除き、土日も営業しています。)
国際電話などで利用できない場合は、次の番号におかけください(通話料がかかります。)
Tel:048-615-0420

お申込方法

郵送申込

郵送により、機構郵送申込係にお申込みください。

〒330-9890
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-114-1 ORE 大宮ビル8階
独立行政法人住宅金融支援機構 郵送申込係

※郵送によりお申込みいただいた場合であっても、お借入れの契約および返済などの手続は取扱金融機関で行います。

機構融資取扱金融機関

Web申込

借入申込から契約の手続を
原則Web上で完結することができます。

※災害の状況によっては、金融機関の窓口でお申込みできる場合がありますので、詳しくは機構にお問い合わせください。

借入申込書等の入手方法

借入申込書や融資のご案内等の一式については、次の方法によりご請求ください。無料でお送りします。(お届けまでに1週間程度かかります。)
※Web申込みの場合はWeb上で入力するため借入申込書等の請求は不要です。

なお、その他の特定のケースにあてはまる際に必要な書式は、以下のページからダウンロードできます。

お電話によるご請求

機構カスタマーセンターで資料請求を承っています。

住宅金融支援機構 カスタマーセンター(災害専用ダイヤル)

フリーダイヤル:0120-086-353(通話無料)

営業時間:9:00~17:00(祝日、年末年始を除き、土日も営業しています。)
国際電話などで利用できない場合は、次の番号におかけください(通話料がかかります。)
Tel:048-615-0420

資料請求フォームによるご請求

下記リンクのフォームに必要事項をご記入の上、ご申請ください。


お申込受付期間
 原則として、り災日から2年間
 ただし、次の①または②にあてはまる場合はそれぞれに記載するいずれか遅い日まで

  ①被災者生活再建支援法第3条の規定が適用される災害により被災された場合
   被災者生活再建支援金(加算支援金)の申請期間の最終日の属する月の末日
  災害救助法第4条の規定が適用される災害により被災された場合
   応急仮設住宅の供与期間の最終日の属する月の末日
  • ※ 建築または居住に関して法律等による制限(機構が別に定めるものに限ります。)が行われている地域において補修する場合で、当該制限により上記期間内にお申込みできないときは、当該制限解除後6か月以内であればお申込みいただけます。
主な災害ごとの借入申込受付期間はこちらをご覧ください。
※ 東日本大震災に伴う原子力発電所の事故による避難指示・解除区域内にお住まいになっていた方が災害復興住宅融資の申込みをする場合は、こちらをご覧ください。
住宅金融支援機構 カスタマーセンター(災害専用ダイヤル)

フリーダイヤル:0120-086-353(通話無料)

営業時間:9:00~17:00(祝日、年末年始を除き、土日も営業しています。)
国際電話などで利用できない場合は、次の番号におかけください(通話料がかかります。)
Tel:048-615-0420


お問合せの内容に応じた番号はこちら